3月30日の和歌山でのグループカウンセリングは

ご厚意で子ども部屋を提供していただき

子ども達も一緒に参加しての開催となりました。

年齢の違う子ども達でしたが

すぐに仲良く遊ぶ子、ずっとママから離れない子、

ほんとうに様々で子ども達の個性を発見しました。

 

ママ会

 

参加者様のご感想です。

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今月は人数が少なくてちょっと淋しかったですが、

今日のお話しのなかで

子育ては、親育て、でもあると感じました。

子どものお陰で色んなことを感じられ、

感じたことを克服していきながら、

親が大人になっていけるのだと思いました。

今のところ

怒ること、叱ることを区別する事の難しさですね。

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怒りを自分の課題として捉えるという観点が

勉強になりました。

それをきちんと理解して、

もっと子どもと良い関係を築いていけるように

努めていきたいです。

感情で怒らないように気をつけます。

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ご感想どうもありがとうございました。

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さて、今日の本題です。

あなたは、お子様に対して

ご主人に対して、

「怒ること」と「叱ること」を混合していませんか?

 

あなたの中で「叱る」と「怒る」を混同していると

あなたの思いが伝わらず

一番大切な人との絆が築けないという

最悪な関係の家庭になってしまいます。

 

家族の絆がなくて、

一緒に笑えない、一緒に泣けない、

こういう共同生活のような

家族だと一緒に居てしんどいですよね。

 

 

では「叱る」と「怒る」はどう違うのでしょうか?

 

「叱る」とは、

相手の良くない行動をきちんと伝えて

改善するように促すことです。

 

効果的に改善を促すためのポイントは、

1番目は、冷静に。

2番目は、理論的に。

(あなたが、なぜ良くないのかを理解しておく)

3番目に、相手が納得するような言い方で。

(単刀直入がいい派。変化球が好き派。など )

3つのうち1つ欠けても上手くいきません。

 

ただ、お子様には叱ると表現しますが、

ご主人にはプライドを刺激しないようお願いします。

 

 

「怒る」とは、

相手の良くない行動に対して自分が怒っているのです。

 

もう一度言います。

「怒る」 とはあなたが怒っているのです。

あなたの心の中に「怒りの種」があるのです。

その物事に対する怒りの種がないと怒る必要がないのです。

 

 

例えば、

あなたと全く同じ環境に置かれている人が100人いたとします。

100人がまったく同じ様な「怒る」べき状況になった時、

全員が怒るとは限らないですよね。

割合は別として平気でスルー出来る人もいる筈です。

 

という事は、

怒らない人には「怒りの種」がないからと言えますね。

 

ほとんどの場合

空き地には雑草が生えますが、

土に種が無いとか、風で種が飛んでこないと、

空き地には雑草は生えませんよね。

 

ほとんどの人が怒るのと

すべての人が怒るのとは違います。

 

辛いですが、

ここをクリアにしないと、

関係修復は出来ないのでお話します。

 

 

それに、

「怒る」という感情の中では、

まず1番目の「冷静に」という事がクリア出来ません。

すると、

あなたの本当の気持ちが相手に伝わらず

相手の良くない行動は改善されません。

 

ぜひ、

大切なお子様に対して・・・

大切なご主人に対して・・・

職場の部下に対して・・・

直して欲しい事がある時に

少しご自分を客観的に見つめてみて下さい。

 

私は叱っているのかな?

もしかして、怒っているのかな?

と、振り返って考えてみてくださいネ。

すると、

すこし違った改善方法が見つかる筈です。

 

ママ会

 

もし、どうしても怒りが収まらない時は、

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