いきなり「離婚して!」と言われたとか、

家を出ていかれたなど、パートナーから離婚を迫られてから、

短期間で修復できるケースと何年もかかるケースがあります。

 

この違いは何なのかと考えたとき、理由の一つには

離婚を切り出すまでの心の傷の違いではないかと思うのです。

 

夫婦の修復をしたいのならば、まずあなた自身と

そしてパートナーの心の傷を癒すことを考えましょう。

 

パートナーの心の傷は時間をかけて治さないとなりません。

無理やり「早く治れ!」と、せかすと余計に時間がかかったり、

修復できなくなってしまったりするので注意しましょう。

 

 

今は別居中で離婚を迫られているという

クライアント様からメールを頂きました。

 

当初、取り付く島もないほど離婚を迫られていましたが、

ご自身の心を癒され、間違った思い込みを正し、

相手を思いやる気持ちが育ち、ものすごく成長されました。

 

最後のセッションには雰囲気から優しさが感じられる程で、

夫も「あなたが変わったことは分かる」と言ってくれたそうです。

では、なぜすぐに修復できないのでしょうか?

 

これまでの結婚生活では、

ご主人が傷ついている事に気づかず威圧的な態度だったそうです。

ご主人は自分が傷ついている事を言えずに我慢していたそうです。

 

長年のご主人の心の傷は奥底に浸透して、

身体をむしばみ拒絶反応(妻源病)の様になったそうです。

 

少し話はそれますが、以前に「夫源病」が話題になりましたが、

近ごろは「妻源病」のかたも多いようで、

私はこれからますます増えるのではと危惧しております。

からだって素直に反応するので誤魔化せないのですよね。

 

 

では頂いたメールをご本人の許可のもと掲載させて頂きます。

 

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今週、可能であれば夫婦で食事をとりたい旨、

夫に率直に話してみました。

私と会うと頭痛がして具合が悪くなると断られてしまいました。

今思えば、前回の話しをした時も、

気を張って、無理をして話をしている感じもしました。

歩み寄ろうとするとかえって傷つけてしまっていることを考え、

悔しいのと、悲しい気持ちになります。

夫の気持ちをどのように捉えて前に進めようとすればよいか、

正直迷ってしまう部分もあります。

どのように考えていけばいいでしょうか?

 

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○○さん、メールをありがとうございます。

具合が悪いと言いながら話し合いのために、

前回は食事に付き合って下さったなんて、

ほんとに優しいご主人なのですね。

 

でも立て続けてとなると

まだ身体の反応がついて行かなかったでしょう。

「歩み寄ろうとすると傷つけてしまっている」とは、

近づくとこでご主人の心の古傷が痛むのではないでしょうか。

今は前に進まずに思いを受け止めるようにしましょう。

 

「具合が悪くなるほど嫌がってる」気持ちを

「そうなんだ」と受け止めるのは、

ものすごく難しくて、じつはとっても大切なのです。

 

威圧して傷つけてしまった過去は変えられません。

でも、心の傷を拾い集めて受け止めてあげることで、

パートナーの気持ちが変わることがあるのです。

 

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