子どもとパートナーのイヤな部分が似てると分かると、

親として直してあげるのが愛だと思ってしまいますよね。

 

 

あなたからみるとイヤな欠点で直すべき部分でも、

見方を変えるとすてきな個性だったりするのです。

見る角度をかえるには夫の存在が不可欠なんですよね。

 

 

最近ずっと前から置いてた深層の心がひも解かれております。

今日はしばし私の幼少期のお話しにお付き合いくださいね。

 

 

 

 

先日、ヨガの仲間で書道の先生をしているお友達のお宅で、

メンバーが集まり新年の書き初めをしました。

 

私、恥ずかしながら字を書くのが大の苦手で、

昔から人前で字を書くことがあると緊張して

バランスが崩れていつもより変な字になってしまい、

もっと自信をなくして嫌になるという悪循環だったのです。

 

 

 

原因ははっきりしています。

小学生の頃に無理やりに通わされた書道教室で、

まったく上達しない私だけ先生のお手本を下敷きにしてなぞらされ、

 

あげくの果て先生から「やめたほうがいいですね」とサジを投げられた

と聞かされていたので字を書くことがコンプレックスだったのです。

 

ほとんど覚えていないのですが、

家族から事あるごとにネタにされていたのでしょう。

親戚のオジサンが来た時に私の字を見て、

「そんなにひどくないよ、しっかりした字じゃないか」

と言ったオジサンも私の字が下手なのを知っていたのでしょう。

 

 

 

私は4才のときに両親が離婚して

10才のとき父が再婚して継母と祖母に育てられていました。

くわしい記事はこちら

http://ameblo.jp/akaruikatei160/entry-12173525921.html

 

 

 

私はよく近所のバレエ教室の窓から練習をみて憧れて

習いたいと頼んだのですが「派手だからダメ」と言われて

私の「好きだからやりたい」を聞き入れてくれませんでした。

 

 

一番苦手なピアノ、そろばんと習字を習わされ

サボって遊びにいき、いつも呼びに来られていました。

 

 

 

派手だと反対された理由が分かったのは28才の時です。

家を出て離婚した実母に24年ぶりに会いにいったのですが、

実母は日舞の師匠で、体を動かすことが好きだといい、

 

私に「あなたも体を動かすことが好きでしょ?」と聞かれ、

母から受け継いだDMAが私に「バレエをやりたい」と

思わせたのだと感じたのです。

そして実母は字がきれいではなかったのです。

 

 

いまになって思うと父や祖母は、

私の母親に似ている派手なもの好きな部分を見つけると

徹底的に否定して直そうとしていたのだと思うのです。

 

 

でも実母から譲り受けたDNAは否定されても切れないし、

親がコントロールしようとしても出来ないですよね。

 

 

 

夫婦のDNAは交わらないので、感じることを共有できなくても、

子どもを介してパートナーを理解できることってありますよね。

 

あなたはイヤだと思うのに夫と子どもは大好きだったり・・

感じることは違うけどお互いを受け止めあえる・・

すごく素敵なことだと思うのです。

 

書き初めで私の深層心理のコンプレックスに触れて、

幼少期から抱えていた思いが整理されました。

 

習字教室の先生から

「字って上手い下手じゃなくて個性やん!」と言ってもらい

これからは私の個性を生かしていこうと思います。

 

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