こんにちは。

夫婦リフォームカウンセラー明希みさです。

 

私がクライアント様の
夫婦修復カウンセリングをするとき、
必ずと言えるほど直面することがあります。

 

それは、クライアント様が
女の幸せを恐れていることです。

 

無意識で、

「愛してはいけない」

「愛されてはいけない」

「幸せになってはならない」

と、頑なに決意しているから、

「心を通わせる愛」は危険地帯のようで、
「幸せな愛を求めること」は
立ち入り禁止の場所に入るように怖いことなのです。

無意識のなかで頑なに
「幸せになってはいけない」と
決意していことを「禁止令」と言います。

「禁止令」は、
「愛されてはいけない」の他にも、

「女であってはならない」
というものもあります。

 

 

今日は、
「女であってはならない」という禁止令が入った、
クライアント様のお話しを
ご本人の許可のもとご紹介いたします。

 

ご両親は男の子を切望しながら、

2人姉妹の長女として育った彼女は、

「女であってはいけない。」

という禁止令が入っておられたました。

 

セッション後に頂いたメールです。

 

~前文略~

それから報告なんですが、
母に言葉を伝えることができました。
先生に教えていただいたとおりに伝えたんです。

1時間位、スカイプでいろんな世間話をして
「さあ、切ろうか」という時に
「ちょっと待って、聞きたいことがあるんだけど…」
と言って、
取ってつけたようでしたが、伝えました。

母は
「何言ってるの~! 当たり前じゃない!
女の子とか男の子とかそんなのどうでもよかったのよ。
元気で生まれてきてくれたことだけで、
嬉しくて仕方がなかったんだから!」
と言ってくれました。
その言葉を聞いて、
不思議と心が晴れ晴れとして心の底から嬉しくなりました。

なんだか、つかえがとれたように、
愛がスーッと体の中に入ってきたような感覚だったんです。

先生のお陰です。
カウンセリングを受けなかったら、
絶対にこんなことは親に言わなかったことでしょう。

 

~~~
~~~

○○さん、ありがとうございます。

 

「女であってはいけない。」
という禁止令が入っていると。

男性に甘えることに嫌悪感があったり、

女っぽくすることに罪悪感を感じたり、

してしまうのです。

 

妻がそんな調子では、
夫婦に問題が出やすいですね。

彼女がお母さんに言った言葉とは、
「私、女の子として生まれてきて良かったのかなぁ?」
です。

ちなみに、
彼女から出てきた言葉であって
私が勝手に作ったわけではありません。
彼女ご自身が無意識に話されたのです。

 

彼女は今までの人生でご両親に対して
「男子を切望してたのに女の私を愛しているのかな?」
という疑惑にふたをして、

「女の私は愛されていない」と、思い込み、
愛を確認することから逃げていたのです。

 

禁止令からの解放は、
「愛されていない」と思い込まされてしまった人に
「それは間違いです。」と
宣言してもらうのが一番近道です。

 

今、彼女は、

ご主人や子どもから変ったと言われて、

家族で仲良くとてもお幸せになさっています。

 

同じ禁止令を持っている人でも
それぞれ状況が違うので対応の仕方も違います。

共通して言えるのは、禁止令から解き放たれると、
人として、女として、自由を感じられ
愛されてる喜びが生まれます。

 

 

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