ご主人の○○依存や問題行動に

悩まされている奥様が本当にたくさんいらっしゃいますが

もしかして、

あなたのご主人の問題行動の原因は、

愛着障害ではないですか?

 

愛着障害とは、

ちまたでいう、心の安全基地がないので

他人とのコミュニケーションが

上手く取れない状態を言います。

 

心の安全基地とは、

どんな自分でも受け入れてくれる場所です。

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例えば、

乳児の子が、

お腹が空いて不快。

オムツが汚れて不快。

眠くて不快。

不快だからずっと泣いている。

赤ちゃんが泣いてるのにずっと構ってもらえない事を

ネグレクトと言いますよね。

 

そして、

子どもが少し大きくなったら、

親の言うことに従わせるためや

親の欲求不満のはけ口として

叩いたりすることを虐待と言いますネ。

 

虐待ってもう一つあるのを知っていますか?

それは、両親の喧嘩を子どもに見せる事です。

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あなたは、こんな体験ありませんか?

例えば、

子どもがお手伝いをしていて

包丁で指を切ってしまった・・

指がパックリ割れて流血の惨事。

こんな時は、

怪我をしている本人より痛く感じませんか?

 

特に、子どもは大人の体の半分以下です。

子どもにとって、

大きい身体の、

しかも大好きなお父さんとお母さんが

日常的に

罵倒し合って喧嘩しているほど恐ろしいものはありません。

これって、

ほとんどの人が気づいていませんが

子どもにとって立派な虐待です。

 

こんなネグレクトや虐待を受けたり

両親が共働きで保育園に預けっぱなしなどで
誰が自分の保護者か分からずに育つと

子どもは安心して過ごすことが出来ずに

日常生活の行動に障害が出ることを

愛着障害と言います。

 

子どもの場合、

*必要以上な、マイナス思考や恐れ、孤独感。

*必要以上に、他人に馴れ馴れしい。

*急に怒り出したり、反抗的態度。

この3つのタイプがあります。

 

大人になって愛着障害を克服しないままでいると

結婚生活でも上手くいかない場合が多いです。

 

大人の愛着障害には、

*相手に寄りかかり依存してしまい。
パートナーが耐えられなくなるタイプ。

*ゲームなどに没頭して心を閉ざし
パートナーに切れられるタイプ。

*心では甘えたいのにビクビクして
パートナーに嫌われるタイプ。

この3つのタイプに分かれます。

 

もしあなたのご主人が

この3つのどれかかもしれないと思ったら

じっくり観察してみてくださいね。

 

こんなことに当てはまりませんか?

*親との確執がある。

*自信がなくネガティブになりやすい。

*依存症や○○依存のような問題行動をする。

*自分を高く見せようとし、特別な人間と思っている。

*人を信用できず警戒心が異常に強い。

*傷つきやすく、ストレスに弱い。

*小さい子供を嫌う、子供が苦手。

 

もし当てはまるものがあるなら

ご主人のために

もう少し詳しく調べてみてくださいね。

 

ただ色々調べて「もうダメだわ」

と絶望しないで下さい。

 

インナーチャイルドのワーク。

後輩などに対して親のようになって尽くす。

実の親に尽くす。

などいろんな克服の方法があります。

 

ですが、

一番大切なのは、

パートナーのあなたが変わらぬ心で寄り添うことです。

 

誰かひとりでも

見捨てずに寄り添い続けてくれる存在がいる・・・。

そうすると、克服したいと思えるようになります。

 

それが、大切な奥様だったら

ご主人にとっても最高ですね。

ご主人の克服のスタートラインまでの道を

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