今日は、4つの夫婦修復のコツ(技術)

をお話しします。

 

夫婦の関係に限らず

全ての人間関係にも通じますので

ぜひ、4つの技術を習得して下さいね。

 

一つ一つを繰り返すことで、

季節が変化するように

関係が少しずつ変化していきます。

* 自分の気持ちを伝えること。

自分の気持ちっていろいろな思いが絡まって、

どうしたいのか。どうして欲しいのか。

自分でも、訳が分からずに

夫にぶつけてしまう事がありますよね。

すると、話す言葉が長くなって真意が伝わらず

誤解したり、されたりで、終わってしまいます。

 

では3秒で自分の気持ちを伝えるとどうでしょう?

3秒で言える感情の言葉は、

「寂しい」「哀しい」「がっかり」「不安」

というように感情に触れるあなたの言葉を、

1つのワードにまとめる練習をしてくださいね。

 

この目的は、相手に伝えることです。

「私、寂しい。」といった感じです。

 

受け取ってくれるか、受け取ってくれないかより、

まず、投げてみた時のスッキリ感を味わいましょう。

 

*なぜこんな思いが出てくるかを自覚して癒す。

感情は自分のもの、

夫があなたを怒らせているのではなく

あなたが怒っているのです。

 

例え話しですが、想像してみて下さい。

夫が趣味のギターを弾いている。

 

それを聞くあなたは、

「ギターを弾いてる時間があるなら
もっと仕事でスキルアップしてよ!」

という思いが出てイライラするとします。

 

この「イライラ」はあなたの中のものなのです。

「男は趣味や遊びよりも仕事に生きるべし」

と無意識の中で思い込んでいると

 

「趣味を楽しんでいる夫が許せない。」

という思いは「不安」から出てきたとするなら

 

「この不安感ってどこからくるのかな?」と

考えてみるとあなた自身の中に答えがあると

発見するでしょう。

 

* 少しの忍耐でスルーする。

忍耐というとあまり良いイメージが浮かびませんが、

花が芽吹いて花が咲くまでの時間を待つ間隔です。

 

ご夫婦のほんとうの問題が何だったのか

あなた自身の答えにたどり着いてから、

 

じっくり吟味するまでの時間を

季節の移り変わりを待つ様な感覚です。

 

* 振り子の法則。

振り子の重りは左右に揺れています。

この時、上の一端の真下で

重りの揺れを妨ぐ壁があるとどうなるでしょう。

 

重りは、次第にふり幅が狭くなり最後は止まります。

この重りが夫、壁があなたなら。

ふり幅が大きい時はぶつかると痛いですよね。

 

例えば、

夫に頼まれた用事がすごく大変だったのに、

「終わったよ。」 と報告したら

ありがとうの言葉もなく

「どうしてこんなに時間かかるんだ!」 とか

喧嘩した時、

「ここは俺の家だ!出ていけ!」

などの心ない一言で

あなたの溜まった不満が爆発する事が

振り子の2つの重りが動いている状態です。

 

あなたの振り子を動かさない為に、

冷静に、柔らかく

1つ目の「自分の気持ちを伝える」を実践して

夫の苛立つ態度に反応しなくなると

徐々に関係が変わっていきます。

 

いかがですか?

ぜひ一つ一つをじっくりと実践してみてくださいネ。

 

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