夫婦カウンセラーのブログなどでは、

「くつが欲しくて洋服屋に行きますか?
あなたの悩みに特化したカウンセラーを選びましょう。」
という文章を見ることがあります。

私は、夫婦修復のカウンセラーとして、
子どもの心理も分かっておくべきだと思っています。

 

例えば、
登山用のくつが欲しくて靴屋に行ったとします。

 

登る山によって、
この店のスニーカーで良いのか・・
登山の専門店にいくべきなのか・・
しっかりアドバイスをしてもらうと助かりますよね。

 

ほかにも病院で・・

 

自分の専門分野で診れない患者さんを、
的確にセカンドオピニオンにつないでくれたら、
病気が長引かなくて済んだのに・・
なんてケースもよくありますよね。

 

夫婦カウンセリングで、
子どもがいる場合には、
ご夫婦の問題だけにフォーカスしても
解決しないという事がとても多いのです。

 

 パートナーに対して、

 

子どもに対する意見の違いから離婚に発展したり・・
子どもを愛する姿に安心して夫婦修復したり・・
というケースがよくあるからです。

 

今日はクライアント様のメールを、
ご本人の許可のもと掲載させていただきます。

 

~前文略~
子供が学校でお友達に
左目にパンチを一発したそうです。
運よく、けがにはならなかったそうです。
しばらくしてから自分で悪いと反省し
あやまりに行ったそうなんですが、
子供にどう関わったらいいのでしょうか?
なぐった気持ちを聞いても、
絶対してはいけないと伝えても
「うるせー!死ね!」と言い、
聞く耳をもちません。
いつもこういう時に私が何故か怖くなって
主人にメール攻撃をしてしまいます。
~以下省略~

○○さん、
メール掲載の許可をありがとうございます。

 

○○さんのお子様のようなを行為を注目行動といいます。

 

お母さんに注目して欲しいからなのですね。

 

○○さんは、
お子さまが問題を起こすと不安になって
仕事中のご主人にメール攻撃をしていました。

 

ご主人はメール攻撃に耐えられず
離婚要求するようになられたのでした。

 

○○さんの様なケースはたくさんあります。
そんな場合、夫との修復よりも
まずお子様の対応が先決なのです。

 

子はカスガイって言いますものね・・

 

親子関係を修復して、
夫婦関係も修復されるケースも多いです。
(逆もアリです)

 

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