「 夫婦の愛がなければ子供の心は育たない。」

「 子供の心を育てるのに不可欠なのは両親が愛し合っていること。」

 

考えてみれば

子供は男と女 ♂+♀=の存在です。

卵子に精子が受精して化学反応を繰り返し

人類の進化の経路を経て人間の姿になる・・・

 

この世に命を授かった後も

お父さんはたくましい愛情を
お母さんは包み込む愛情を
それぞれ違う愛を注いでくれる

まるで樹木が成長するのに
太陽と大地が必要なように・・・

 

*お母さんがお父さんからイジメられてる

*お母さんはお父さんを軽蔑している

*両親は仲良さそうだけど上辺だけに見える

そんな両親を見て育つ子供は

真っ直ぐにありのままに生きる事を

どうして学ぶのでしょうか?

 

子供は、
お父さんの精子とお母さんの卵子の結実です。

つまり、自分の細胞はお父さんとお母さんのDNAの結集です。

両親が否定しあっているのは
自分の細胞を否定されているようなものです。

 

親の不仲は
子供本人の自覚のないところで自身の細胞が無くなっていく。
私はそんな感じでした・・・

 

両親が尊敬しあう姿が子供の自尊心が育ち
自信を持って頑張れる。

両親が労わりあう姿が
誰かを労ろうと思う心を育て社会性がでる。

両親が心から必要としている関係を見て
愛されるより誰かを愛したいと思う。

こんな気持ちって見本がなければ育たないですよね。

 

親が無理やり押し付けると
歪んで成長してしまうから
一時的には出来てもいつか限界がきます。

 

親の愛し合う姿を
日光と大地からの栄養素のように受け取り育ったら
人生の逆風も肥料にして
たくましく生きていけると思うのです。

 

子供のやる気を引き出すために

まず、ご夫婦の関係を見直すと

今までにないお子様の姿を発見するかも・・・ですよ。

是非お試しくださいね。

 


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