子育てを科学的に解明するお話しです。
ところで、

あなたは、ご存知ですか?
人の感情は脳が反応していることを・・・。
イライラしたり

カッカしたり

キュンとしたり

これ胸の辺りで感じますよね。
でも、実は胸じゃなくて脳が感じているのです。
なので脳が自分の状況をはっきり理解すると、
自分の感情をコントロールする事ができるのです。

 

自分の置かれている状況を知性ではっきり理解すると

自然に感情をコントロールできる・・

 

それが本来のカウンセリングです。
実は、カウンセリングって脳科学なのです。

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昨日テレビ番組で、
なぜ子育てが思い通りにならないのか?
どうすればストレス・フリーの育児が出来るか?

 

満載の情報を科学で解明していました。

 

ご関心があれば
「ママもパパも非常事態!!2 」 です。

 

中でも興味深いのが
赤ちゃんが生後数か月で人見知りがはじまるのは
ママと他の人との違いがわかるようになったから・・

 

ママ以外の人には、
もちろんパパも含まれています。

 

だから、パパが帰宅して赤ちゃんを抱っこしようとしても

反り返って泣いて嫌がる赤ちゃんと

寂しそうなパパが映っていました。

 

そこで、研究者が解説しています。

赤ちゃんの脳はまだ未発達で動物に近いので
ママ以外の人と目を合わせると恐怖を感じる。

動物の中で目と目を合わせて
感情のコミュニケーションをするのは人間だけ。

脳が発達して徐々に人間らしく
環境に慣れる社会性の力が出来てくる。

 

結論・・・。

赤ちゃんは本能的に自分を守ってくれるのはママ・・

自分はママがいないと生きられない・・
そうわかっているので
ママの表情に敏感に反応している。

ママの目を通して社会を見ているから
ママが気を許してない人は敵と判断してしまうのです。

だから、人見知りの赤ちゃんには、

まず、相手に対してママがリラックスして、

笑顔で接して、

この人は敵じゃないと判断してもらうこと。

だそうです。

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~~

これは赤ちゃんだけの話しではないのです。
人見知りは一時的なものですが・・・

 

お母さんの反応に敏感なのはずっと続き
お母さんの思考や行動の80%が
子どもの人生に影響します。

 

ということは、

嫌でもお母さんと同じ人生を送るのか。

お母さんの人生に反発して真逆を行くのか。

2つに1つ・・

中間辺りのちょうどいい具合はないのです。

 

お母さんの人生のような道を歩みたくないなら

幸せのお手本を示してくれる人を見つけましょう。

お手本から幸せレシピを見せてもらって

あとはトレーニングして自分のものにしちゃいましょうね。

 

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子育てには、男女の脳の違いも顕著に現れていました。

男性には、もともと子どもとの接点が少ないのです。

あなたは賢くご主人に育児参加を促しましょうね。




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