子供の頃の固い決意は「人生の脚本」として深層心理に埋め込まれるように刻まれてしまいます。

自分が嫌だと思っているのにもかかわらず。知らず知らずのうちに小さい頃に描いた脚本の通りの人生を歩んでしまうのです。

少し前の『スカッとジャパン』という投稿番組のお話しです。

ダメ夫さんは仕事と自分の時間だけが大切な人。
子供との時間を取ってと涙ながらに哀願する妻。夫は耳を貸さず無視です。
誰もが奥さんに同情します。

姑に助けを求めるものの「あなたがガミガミ言うから‥」と逆にイヤミを言われる始末。
その時に息子が登場し

「ママの事を泣かせるな!」

「ママは僕が守る!」

「ママをいじめるおばあちゃんとは遊んであげない!」と、

子役の男の子の抜群の演技力もあり見る人の涙を誘いました。

投稿者さんは「私の小さなヒーロー」と我が子を呼んでいました。

私もカウンセラーとして多くのクライアント様と接していなければ
感情移入して立派な子だと思って涙を流していたと思います。
ですが一つ間違うと子どもにダメ夫さんと同じ道を歩ませているのです。

「ママの事を泣かせるな」=「世界はみんなママの敵で僕の敵」
「ママは僕が守る」=「ママを守るために僕は自分を押し殺して生きる」

という脚本になってしまいがちだからなのです。

 

自覚もなく「周りはみんな敵」「ママを守るために自分を押し殺す」という「人生脚本」が描かれている男性をパートナーにするとどうでしょう?

まわりが敵と思って自分を押し殺し生きてきて。疲れてやる気もなくなった。上記の投稿者の夫のような大人になるのではないでしょうか。

 

片方の親がもうひとりの親の悪口を言う・・

はげしい夫婦喧嘩・・

お母さんが泣いている姿・・

子どもがこういう親の姿を見る事。それは子どもを虐待するのと同じくらい子どもに影響を与えてしまいます。

時に人生の脚本を描くように深く刻みつけてしまうのです。

 

人生の脚本の書き変えをするためには、まずサポートしてくれる絶対に自分の味方になってくれる誰かが必要です。

そして本人が「自分の人生脚本を書き変えよう」と自覚して決意しないと書き変えはできません。

 

明希みさはあなたやご主人やお子さまの人生脚本の書き変えをサポートさせていただきます。

 

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