今日のテーマは、

「いじめ後遺症」=幼い頃の心の傷と

夫婦の関係がリンクしているお話しです。

幼い頃の心の傷と夫婦の不仲って関係ないんじゃないの?

と思うのですが、実はものすごくリンクしているのです。

 

よくカウンセラーのブログなどで、
インナーチャイルドについて書かれている方が多いので、

もうご存知かとと思いますが、

 

幼い頃に受けた心の傷跡が大人になっても残っていることを、
インナーチャイルドといいます。

 

ご夫婦の問題が出てきたクライアント様との
セッション中に深層心理から浮かび上がるのは、

 

「お母さんとお父さんがケンカして怖かった」とか
「お母さんから○○と言われて信じられなくなった」とか
「お父さんに縛り付けられた感覚だった」など

 

ご本人の心にフタをして気付かないようにしていた
幼い頃に親から受けた心の傷が残っている事です。

 

まるで絆創膏を貼って痛みをマヒさせてきたけど、
はがして見てみたら膿んでたみたいな・・・

 

心の傷って、すごく残酷なことがあったから、
深く傷つきトラウマになるのではありません。

 

友達からの悪ふざけ程度のいじめとか、
いじめまでいかなくても仲間外れにされたときの、
母親の対応に深く傷ついたケースも多く、
これが2次被害的なものでかなりの打撃なのです。

 

たとえば、
「○○ちゃんが○○って言って仲間に入れてくれない~」
と言ったとき、

 

「○○ちゃんいい子なのにあなたが悪いことしたんでしょ」
などと信じてもらえなくて逆に怒られたので、

 

「親の前で二度と弱音を吐くものか、と決意しました。」
という風におっしゃる方、たくさんおられます。

 

受けた傷がものすごく大きかったから
2度と傷つかないようにと、
幼いながら人生を悟り下した決断なのですから。

 

そのときの怒りや辛かった感情に絆創膏を貼ることで、
終わったことと捉えて忘れてしまったようでも、
心の奥深くに「弱音を吐かないぞ」が残っていると・・

 

「親の前で弱音を吐かないぞ!」・・が、

「絶対に夫には弱音を吐かないぞ」・・と

 

リンクしているのです。

 

深層心理の奥のところでリンクしているので
セッションを受けるまでご本人は自覚がないのです。

 

ご主人は奥様の心の奥底など見れないので
「自分がいなくても生きていける強い妻」と誤解して、
夫として寂しくなって気持ちが離れてしまい
浮気やいろんな離婚問題が起きてしまうのですよね。

 

インナーチャイルドセラピーをすると、
子どもだった頃のあなたが、あなたの中から出てきて
「辛かったのをやっと気づいてくれたんだ~」と、
わーん、わーん。泣く感覚で癒されていきます。

 

チャイルドが泣きじゃくって、泣き疲れて、
「あースッキリした」ってなるまで
あなたの中のチャイルドに向き合ってみると・・

 

「弱音を出しても傷つかないんだ~」と
深層心理がOKを出してくれます。

 

で・・

 

だんだん夫の前で素直に甘えられるようになって、
ご主人と仲良くなれますよ。

 

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