子供の心が健全にすくすく育つ為に
欠かせないのが両親の仲が良いことです。

両親の夫婦仲と言っても
友人関係
恋人関係
夫婦関係
同志の様な関係と様々ですね。

一番理想なのは
時には夫婦
時には恋人
時には・・・とTPOを使い分けられる関係ですよね。

 

私のセッションの中で
「 夫は私を愛していません!!」
と断言される人が多いですが

よくお話をうかがうと
ご主人の奥様に対する
愛の形が見えてきます。

「夫に愛されているんだろうなぁ~」
と頭ではわかるのですが・・・

「私が望む愛し方をしてくれないから愛じゃない」
「私を満足させてくれるべき!!」
「私を分かってくれるべき!!」
という思いが強いと納得できません。

夫婦ってこじれてしまうと
頭でわかってもどうにもできなくなるんですよね。

自分が作った枠に
ご主人が入ってきてくれないと
「愛されてない。」
と判断してしまうものです。

 

今日はその枠のお話です。

認識の枠が関係の枠を作るって感じです。

夫婦って
婚姻届けを提出した瞬間
恋人関係から夫婦関係になりますよね。

関係が変わっているのに
夫妻のどちらかが恋人関係を要求するなど

ご夫婦の認識の枠が噛み合ってない状態だと
会話も行動も気持ちもすれ違いますよね。

あなたはいまご主人に何を望んでいますか?
恋人?
夫?
同志?

そして
ご主人はあなたに何を望んでいますか?

正しく認識しましょう。

ここで気を付けたいのが
無理に自分や相手を
正しい枠に収めようとしないことです。

大切なのは
受け入れることです。

相手もだけど

自分自身もです。

そのままの相手を
そのままの自分を
受け入れてみてください。

恋人でも、同志でも、夫婦でも
正解はありません。

事実を直視して受け入れる
すると
結婚生活に余裕が生まれます。

余裕があると
今日は子供がいないから恋人。
今日は目的があるから同志。

そんな関係になれたら
マンネリの夫婦生活が
刺激的になります。

 

恋人時代には味わえなかった

ただ・・そこにいる

存在に感謝出来るようになりますよ。

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