あなたは夫に行動に困って直してもらいたいとか、
どうしても分かって欲しいことがあったらどうしますか?

 

今日は、夫と意見が違うときの対話で心掛けたい、
大切な3つのポイントをご紹介いたします。

 

違う家庭で育った2人が結婚して生活をはじめると、
お互いの意見や価値観が合わない事も多いですよね。たとえば、
夫は、実家の母を1番大切に思っている。
妻は、今の家庭を大切にして欲しいと思っている。

すると夫婦の会話が成り立たたないケースも多いのです。

 

「家族は大切にしないといけない」 というワードが、
夫は、家族=実家の家族。
妻は、家族=自分たち夫婦と子ども。ととらえていると、
話してがかみ合わずお互いの認識のちがいに気づいて
夫婦の関係に空しさだけが残るように感じますよね。

 

他にも価値観や感覚の違いはたくさんあります。

 

たとえばこんなケースです・・

 

ご主人は、交際費にはバンバン出費する。
奥様は、体裁にはこだわらない。

 

ご主人は、子供は叩いて躾けるべきである。
奥様は、体罰はすべきでない話しあうべき。

 

ご主人は、浮気は男の甲斐性と思っている。
奥様は、浮気をしてほしくない、許せない。

ワザと極端な例をあげてみました。

 

こんな夫を客観的にみると時代に逆らった考えですが、
本人の頭の中では真面目に正しいと思い込んでいて

こうなるとご夫婦の対話は水掛け論の並行線なのです。

 

誰に聞いても、どこからみても、夫が間違っている、

夫にいくら話しても間違いに気づいてくれない、と

こんな悩みを抱えているクライアント様とても多いです。

 

もし、あなたの夫婦関係もそうだとしたら・・・

結婚してても寂しくて、むなしくて、孤独な気持ちで、
「この人は、もうダメ!離婚するしかない」

と思いますよね・・

 

今まで夫を変えようとして、やり尽くしたようでも
すこし目線を変えてみたら変化があるかもしれません。

 

意見が合わない2人が大切な話をする時、
まず対話をする準備をしましょう。

 

では意見の食い違う夫と対話しをする時に
大切な3つのポイントをご紹介いたします。

 

* 時間の確保。

 

話し合い前後の余裕をみて、夫の時間を確保します。

 

「今日は何か予定あったっけ?」「○時に○だったよね」
など、話しの前にサラッと確認しておきましょう。

 

( 時間の確認をしておかないと
途中で分が悪くなると逃げられたりします。)

 

* 環境の確保。

 

2人が落ち着いて座り、ゆっくり話せる空間の確保。

机の角をはさんで90度向き合うか横に並ぶが好ましい

 

( 落ち着いて座って話さないと
後で聞いてなかったと言われたりします。)

 

* 心の確保。

 

夫の言い分を受け入れるあなたの心のゆとりを確保する。

 

相手の理解不能な持論などを冷静に受け止めましょう。

 

( あなたの正論に夫はまったく納得していません。
対話の鉄則はまず相手の意見を受け入れるべし。)

 

このようなポイントを押さえないで
思い出した時に相手の機嫌を見ないで話を切り出したり、
問題行動が発覚した時に感情的に夫を責めたりすると、
2人の話は堂々巡りの会話になってしまうのです。

 

ここでまず・・・

 

あなたの一番伝えたいこと何ですか?

 

あなたの言いたいことが伝わらないと・・
夫はやめて欲しいことを止めてくれないし、
分かって欲しいことが理解できないのですね。

 

あなたの気持ちがしっかり伝わるには、
あなたの一番伝えたいことが5秒で言えるように
まとめてみましょう。
すると、相手に気持ちが伝わります。

 

それから具体的な解決方法が生まれます。

 

先ほどの例えのケースでは、

 

交際費は夫と妻の希望の中間で金額を決める。

 

体罰の前に子どもに3回は警告するなどの提案をする。

 

浮気をされた辛さを訴え、ペナルティや治療を促す。

 

などの解決策がありました。

 

あなたの気持ちが伝わって、
ご主人の気持ちを受け入れることが出来ると、
いままでと違った意見の着地点が見つかります。
 
お互いの気持ちを理解し合えて、
はじめて意見の違いを修正できるのですね。

 

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