夫の「その行動」 依存症じゃありませんか?

まず「その行動」が何なのかが分かると、

解決法が見えてくるのでこちらをご覧ください。

http://ameblo.jp/akaruikatei160/entry-12149841056.html

 

さて依存とマズローの欲求の6段階は、

関連しているかと思いますので

まず下の表をご覧くださいね。

マズローの欲求段階説

これらの欲求はある程度満たされれば

次の段階の欲求を満たすために生きようとする。

と言われています。

 

下から1番目と2番目の

生理的欲求、安全の欲求は、

人が生きていく上で欠かせない基本的な欲求をいいますが、

親からの育てられ方が大きく影響すると思います。

 

欲求が満たされないと、いらだちや不快感を感じやすく、

たとえば、親から満足に食事を与えてもらえなかったり、

家族団らんがなく孤独に食べていたりでは満たされません。

 

親から守ってもらえずに暴力などを受けていると、

自分を守ることに必死になり相手のことを考えにくくなる。

などです。

 

下から三つ目の、社会的欲求は、

会社、家族、学校など、グループへ所属したいという

いわゆる自分の居場所が欲しい欲求です。

 

年齢でいうと個人差はあるものの

生理的欲求が乳幼児期。

安全欲求が小学低学年。

社会的欲求が思春期頃。

 

一つ一つの年代の欲求に対して、

愛を受け取った満足感があるから、

次の段階に行こうと大人の階段を登ります。

 

ところが親にほったらかされていたり・・

本人の欲望より高い段階を強いられたり・・

親が次の段階に行かせないようにしたり・・

 

いろんな理由で大人の階段を登れずにいるのに

自分には子供みたいな欲求はないと否定すると

無意識に、もっとたくさん欲していきます。

 

欲しい、欲しくないの崩れたバランスを

無意識に埋めようとして何かに依存するのです。

 

私は、

夫婦は依存しあってよいのだと思ってます。

依存できる夫がいることは感謝だし、

愛する夫に頼りにされると嬉しいです。

 

ただ依存症までいくと感謝はできません。

足らないものは満たされず、

もっと欲しいとエスカレートするからです。

 

夫の欲求は、どの段階なのか、

しっかりと見極めたいものですね。

 

次回は承認欲求のお話をさせていただきます。

お楽しみに(*^-^*)

 

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