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私が、ご夫婦の問題に直面しておられる

クライアント様に向き合う時、

避けて通れないのが、

クライアント様が無意識に、

幸せを敬遠されている事です。

これを、「禁止令」と言います。

 

禁止令って、

心に立ち入り禁止の

規制線が貼られているようなものなのです。

 

刑事ドラマでみる「KEEP OUT」と書かれた

立ち入り禁止の黄色いテープを、

貴女の心の中にペタっと貼ってあって

 

「ここから先は入るべからず!」

「ここから先は感じるべからず!」

 

と、深層心理でかたく決意しているので、

感じることができなくなっているのです。

 

 

これは、ちまたでよく目にする

○○分に○○個の「ブロック解除」・・。

のような類のものとは全く別のものです。

 

 

禁止令には、15項目ありますが、

奥様がこの禁止令を持っていると

ご夫婦の問題が出やすいのが、

 

* 女であってはいけない。

* 感じてはいけない。    です。

 

深層心理で女らしさを敬遠する妻。

無意識ながら不感症の妻。

 

禁止令から解き放たれると・・

 

女として愛される自信が生まれます。

感じる喜びをご主人と共感したくなります。

 

 

先日、ご両親が男の子を切望しながら

2人姉妹の長女として育ち

「女であってはいけない。」禁止令が入っていた

クライアント様からメールを頂きました。

ご本人の許可をいただき掲載いたします。

 

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前文略

それから報告なんですが、

母に言葉を伝えることができました。

 

それから報告なんですが、

母に言葉を伝えることができました。

先生に教えていただいたとおりに伝えたんです。

 

1時間くらい、スカイプでいろんな世間話をして

「さあ、切ろうか」という時に

「ちょっと待って、聞きたいことがあるんだけど…」

と言って、

取ってつけたようでしたが、伝えました。

 

母は「何言ってるの~! 当たり前じゃない!

女の子とか男のことか、そんなのどうでもよかったのよ。

元気で生まれてきてくれたことだけで、

嬉しくて仕方がなかったんだから!」と言ってくれました。

 

その言葉を聞いて、

不思議と心が晴れ晴れとして、心の底から嬉しくなりました。

なんだか、つかえがとれたように、

愛がスーッと体の中に入ってきたような感覚だったんです。

 

先生のお陰です。

カウンセリングを受けなかったら、

絶対にこんなことは親に言わなかったことでしょう。

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彼女の言葉とは、

彼女の深層心理から出てきた言葉で

私が、勝手に作ったわけではありません。

 

その言葉とは、

「私、女の子として生まれてきて良かったのかなぁ?」

です・・・。

 

彼女は、これまでの人生の中で、

女である自分が愛されているのかを

確認することが死ぬほど怖かったからです。

 

私は親の期待に添えない、お・ん・な ・・

女なのに愛されているのかな?

女なのに親は私を愛しているのかな???

 

無意識に、こんな疑惑にふたをして、

「愛を感じることなかれ」 と書かれた

黄色い「KEEP OUT」のテープをペタペタ貼って

愛を確認することから逃げていたのです。

 

これは、

深ーい、セッションをしないと見えてこないのです。

 

彼女は、私のセッションを受けられるまで

蓋をしている自分の気持ちに

気づくことなく生きて来られました。

 

ミラーリングでしっかり見つめると、

「確認して楽になりたい。」

という気持ちになってきます。

 

「KEEP OUT」のテープを貼ったのは自分です。

でも、

テープに文字を書くのは、ほとんどが親からです。

 

禁止令の克服は、

「愛を感じることなかれ」

と書いた人に

「書いてる言葉は間違いです。」

「愛を感じてちょうだいね。」 と

宣言してもらうのが一番近道です。

 

ただ

同じ禁止令を持っている人でも

ご本人の心の声で解除の言葉が

皆様少しずつ違いますのでご了承くださいませね。

 

「私の親はそんな愛のある親じゃないわ。」

という貴女にも、

様々な克服法をご用意しておりますのでご安心ください。

 

moon相談室は、貴女が禁止令から解放されて

自由に幸せを感じていただけるお手伝いをいたします。

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